ごあいさつ

 ご挨拶                                          会長  櫻岡 祐一

日頃より、(財)福島県サッカー協会に対してのご支援ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 

平成18年度に法人化となり、早いもので1期(2年)が終わりました。この4月から2期(3年目)を向かえ、役員が改選となり数名の入れ替えがありました。今回退任された役員の皆様には法人化に携わり、協会発展のために尽力を惜しみなく発揮されたことに対して心より御礼申し上げます。

今回、新役員になられた皆さんも前任者同様に力を発揮されることを望みます。そして、役員一同で「豊かなスポーツ文化を創造し、心身の健全な発達と社会の発展」に貢献することを皆様にお約束いたします。各委員会においてもマンネリ化のないよう、サッカー界発展のため独自に重点目標を設定し、より一層の充実した活動を行っていきます。私も再び会長職を仰せつかりました。1期目以上に力を発揮する所存ですので、皆様のご意見やご要望等をお寄せください。

 

今年は北京オリンピックとワールドカップのアジア地区予選の年です。北京オリンピックには男女とも出場しますが、その代表選手として福島県関係者が選ばれることを期待しています。

また、ワールドカップ予選も始まりましたが、ぜひ本大会の出場権が取れることを願っています。日本代表チームの活躍を皆さんと一緒に応援したいと思います。

 

(財)日本サッカー協会が日本サッカーの基盤確立のため「JFA2005年宣言」を発表し、「普及」と「強化」の実現に向けて「キャプテンズ・ミッション」を改定しました。

わが県協会も「サッカー王国ふくしま」の実現に向け、年度毎に重点目標を掲げて「選手」「指導者」「審判員」の育成に努め一歩一歩進んできました。

JFAアカデミー福島」の協力で指導者も充実し、選手たちも試合を重ねての切磋琢磨により、よい影響が出はじめています。近い将来、チャレンジ宣言したように、わが県から日本代表に入る選手がたくさん排出されることが期待できると思います。

審判員では女子国際主審やフットサル1級審判員が誕生しました。今後は、サッカー(11人制)での1級審判員が出ることが目標になります。上級審判員の数を増やすとともに、審判技術の質の向上に努めていきます。

 

わが県の女子サッカーチーム「マリーゼ」は、皆さんの応援のお陰で見ごと1部に復活しました。「挑戦 ともに戦おう、勝利のために!!」のスローガンのもと、福島県の活性化のために活動している「マリーゼ」の今年の活躍を期待しながら、皆さんとともに応援してまいります。

Jリーグ入りを目指している福島県内のチームは、それぞれ明確なビジョンを持ち、東北リーグや県リーグに所属しています。一年でも早くJリーグ入りを果たしてくれれば、マリーゼの活躍と同様、サッカーファンだけでなく広く県民に活性化を与え、さらには子供たちに夢と希望を与えくれるものと思います。

 

最後になりますが、今年度も特別会員の加入促進に力を入れております。昨年度は1,000口を目標としましたが、わずかながら届きませんでした。今年度も同様の目標を設定しましたので、サッカーファミリーの拡大とサッカー環境の充実に向け、皆様にご協力をお願いしたいと存じます。

 

今年度もまた、皆様のご支援ご鞭撻のほどを宜しくお願い申し上げます。