キッズ
 平成20年度重点目標と取り組み
                                                  キッズ委員長  原 隆弘

◇ 重点目標

@ キッズプログラム事業の推進を図る(重点5地区:県北,県中・県南,相双,会津,いわき)

・巡回指導の計画   360回/動員9,800人

・イベントの計画   キッズフェスティバル  開催16回/動員950人目標

JFAキッズフェスティバル4回/地区フェスティバル12回)

・指導者養成の計画  8回/養成者数160人

A エリート養成システムを確立する(重点5地区:県北,県中・県南,相双,会津,いわき)

・地区エリート(名称:キッズアカデミー)の計画

U-6/U-9/U-10で実施 各地区4回/動員350名

U-8トライアルセントラルエリートの計画(中央のみ)

6月セレクション/7月〜月1回以上トレーニング/30名選抜

・指導者養成(U-10)の計画

6回/120名

・イベントの計画   8月2日/キッズアカデミー合同トレーニング/動員300名目標

年末/宮城FA・JFAアカデミー合同キャンプへの参加

 

◇ 取り組み

@ キッズプログラムの推進

キッズ委員会より地区の活動推進者を任命し、各地区(県北,県中・県南,会津,相双,いわき)でプログラムを積極的に推進します。各地区の年間目標も設定します。

A エリート養成システムの確立

初めての試みで試行錯誤ではありますが、地区任命者が率先垂範して活動していきます。U-11/U-12の県トレセンにつながるタレントを発掘し養成を中心に展開します。早期の適切な運動刺激によって運動神経が向上することを証明し、より多くの子供たちにクリエイティブな選手になるための準備を施します。

上記の取り組みは、県サッカーの発展のための重要な普及と育成の柱です。土台の部分であるこのカテゴリーに関わる指導者・選手を増やし、保護者や施設と連携し育成・強化していくことで、次のステージにつなげることが最大の目標です。関係者全員が重要なカテゴリーであるという認識を深め、探求していきます。