審判委員会
  2008 審判員 登録更新について 

 2008年度の審判員登録更新は、2008年2月末日終了予定です、早めの手続きをお願いします。
   新規の申込みはJFAweb登録サイトから  こちらをクリック

 ※ パスワードの再発行は こちらをクリック


 『ユニフォーム規程』が平成19年度より新しく施行されます

 平成19年度(平成19年4月1日)より、『ユニフォーム規程』が改定されます。
新しいユニフォームを作成する場合は、この規程に沿ったものとなるよう、ご確認ください。

   
ユニフォーム規程


 JFAコミュニティ 審判サイト開設のお知らせ

 2007/10/2より JFAコミュニティ 審判サイトが開設されました
   http://community.jfa.jp/    ←サイトへはこちらをクリック

 【対象】  日本サッカー協会 登録審判員・登録審判指導者

 【内容】  トップ審判員に限らず、3,4級審判員にも JFA(審判委員会)より情報を提供することにより、
       また審判員同士でも相互に情報交換を行わせることにより、審判技術棟を向上させることを目的とする。
       映像を用いて、競技規則・判定や審判法の解説を行う他、各種大会の報告、コラムなども設ける。

 【グインに関する注意】
        これまでのRで始まる審判登録番号とは別に、JFAコミュニティ専用のID(コミュニティID)を審判員それぞれに
       取得していただきます。その際、審判登録番号、パスワードが必要となります。


 2006年競技規則の改正について

   詳しくはこちら


 2006年競技規則の改正(主審、副審および第4の審判員への追加指示)について

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 競技者の用具の正しい着用について(通達)

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 試合における装身具着用の禁止(通達)

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 平成20年度重点目標と取り組み                     審判委員長  北郷 光宏

◇ 重点目標

@ 1級審判員を育成する

A 2級・3級インストラクターを育成指導する

B 若手2級審判員を育成する

C ユース審判員を育成する

 

◇ 取り組み

 @ 強化審判員のカテゴリーを設け、昨年から導入された東北トレセンに次期1級候補審判員を派遣し、日本協会からの指導を受けさせます。また、各種大会においてレフェリー分析を行い、各審判員に課題を与えて解決させていきます。〈スタンダードの理解〉

 A 審判員の評価・分析を指導して、アセスメントレポートを分かりやすく記入できるよう、講習会を開催します。パワーポイントを活用した、インストラクターのプレゼンを実施します。

 B 将来1級を目指せる若手審判員を各地区からリストアップし、研修会で指導します。

〈審判員に大切な競技規則の理解と18条=コモンセンスの指導〉

県審判トレセンを開設します。

 C 昨年度は、県北地区で実施したスペシャルレフェリーによる講演会を、今年度は会津地区での実施を予定しています。〈審判の魅力を伝える〉

ユース審判研修会を上期・下期に開催し、ユース3級審判員を各地区に3〜5名育成します。また、Jヴィレッジで開催される全日本少年サッカー大会に、ユース3級審判員を派遣します。



 ※下に「サッカー公認審判員 資格取得方法」について記載しました。
   一人でも多くの方に「審判員資格」を取得していただくようお願いします。

■サッカー公認審判員 資格取得方法

 サッカーの公認審判員は、各都道府県のサッカー協会が認定する3級・4級、各地域協会が認定する2級(男女共通)、日本サッカー協会が認定する1級(男女別々)の4段階がある。

◇ 受 験 資 格 受 付 窓 口
4級 満12歳以上で心身共に健康である者 都道府県サッカー協会
3級 4級取得者で一定の実績のある満15歳以上の者 都道府県サッカー協会
2級 3級取得後2年以上で、一定の実績を積んだ18歳以上の者 地域サッカー協会
1級 2級取得後2年以上で実績のある34歳以下の者 日本サッカー協会


  *1級は「地域協会 = 東北」、2級は「都道府県協会 = 福島県」の推薦が必要となる。
  *1級の中から実績により毎年、Jリーグ担当審判員(主審・副審別)が推薦される。
  *国際試合を担当する国際審判員(主審・副審別)が推薦される。