| 事業委員会
平成20年度重点目標と取り組み 事業委員長 川尻 敏弘
◇ 重点目標
@
事業委員会の位置付けと役割を明確にし、組織力の強化を図る
A
大会運営と事務作業の分散化を図り、効率化とマニュアル化を図る
B
福島県サッカーのレベルアップに寄与できる大会を目指す
C
大会の観客数増加への対応を講じる
◇ 取り組み
・事業委員相互の意見交換の場を増やし、担当業務の進捗状況と課題を確認しスピーディーに検討と対策を実施して、委員会の活性化と組織力強化に努めていきます。
・前年度の大会運営と事務作業の検証結果を反映し、委員業務の効率化と運営の充実化を図ります。
・大会では、前年同様にチーム及び選手の能力を最大限発揮できるような、大会の運営と準備をしていきます。運営計画の中で、不測の事態(荒天や異常気象)を考慮した大会準備を進めていきます。また、上級審判員の育成に繋がるよう審判委員会との連係と協力を強化していきます。
・大会運営ではマッチコミッショナーを派遣し、チームおよび選手の資質向上に取り組み、大会関係者や観客などすべての人々がサッカーの素晴らしさを実感できる大会を目指し、サッカーファミリーの増加に寄与していきます。
・大会主催者との協力体制をさらに強化し、大会告知の充実を図り天皇杯の認知度を高め、福島県トップチームのレベルアップに繋がる大会を目指し、天皇杯全日本サッカー選手権でも勝ちあがれるチームの出現を希望します。
・天皇杯全日本サッカー選手権大会においては、各地区での集客活動の充実と徹底を図り、委員会全員で集客の推進に努めていきます。また、集客に効果のあるイベントを考案して取り入れていきます。なお、福島県サッカー選手権の参加チームについても、集客協力の要請をしていきます。
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