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                  3   種
 平成20年度重点目標と取り組み

                                             第3種委員長  市橋 保司

◇ 重点目標

@ 指導者の確保および指導者の意識の高揚を図る

     ・中学校指導者の確保、チーム複数の指導者体制

・将来への可能性を持った選手の育成に係わる

・JヴィレッジでのNTCや全国大会への積極的参加

JFAアカデミー福島との連携

A 3種委員会の組織化を図り、各種大会運営の円滑化と効率化を進める

・有資格指導者の養成、トレセン活動への積極的参加

・2種委員会並びに4種委員会との連携強化

・ユース審判員と上級審判員の養成、審判委員会との連携

     ・県協会のホームページの活用、情報連絡の効率化

B 長期リーグ戦の展開と各種大会の整備を図る

U-15リーグの充実

・地区リーグの整備と充実




◇ 取り組み

まず、19年度全国中学校サッカー大会をはじめ各種大会が無事終了することができとことに対して、県協会をはじめ各地区3種委員会および関係の方々の尽力に感謝いたします。

その中でも、特筆すべきことは会津地区で中体連(中学校総合体育大会)が開催されたことと(20年度は相双地区開催)で県大会レベルは県内5地区で開催できることになりました。また、JヴィレッジSCの高円宮杯全日本ユース大会出場および決勝トーナメント進出だったように思います。

Jヴィレッジで開催された全国中学校サッカー大会では、青森山田中学校が準優勝となり東北のチームもやれるという希望の光が見えたように思いました。しかし、直前に行われたクラブユース(U-15)の全国大会や秋田で開催された国民体育大会では関係者によると全国との差を改めて知らされた 〜 差が開いた 〜 という感じです。

県トレセンや地区トレセンでの活動を通しての選手強化、Jヴィレッジで例年開催されるクラブユース大会での運営(主にクラブ委員会が担当)、JFAプレミアカップでの運営(主に相双地区といわき地区の3種委員会が担当)、またJFAアカデミー福島との交流等々を通しながら、3種指導者のレベルアップと3種チームの強化を図っているところですが、早急に結果としては表れていません。今後にその成果を期待したいと思います。

2008年2月より3種のリーグ戦をスタートさせました。クラブユースチームと中体連チームとの交流の機会が増えましたが、十分な準備期間もなく、既存大会との日程調整、リーグ戦の構成、大会期間の設定など見直しや検討が必要なことが出てきており、軌道に乗せるまでにはしばらくかかりそうです。同時に地区リーグの創設、地区リーグと県リーグとの入れ替えも検討課題となっています。リーグ戦の理想形に近づけるよう、地区3種委員会をはじめ3種委員会全体の最大の話題として機会があるごとに意見を出し合い、継続的に検討を重ねていきたいと思います。